酒蔵にまで行き、芋焼酎のつくり方を自ら体感し、それを伝えていく。
【九州の酒造メーカーさんを訪れ、芋焼酎づくりを体験した時の様子】
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米麹、芋麹を混ぜ合わせかくはんを 行なっている様子 |
芋焼酎の原料となる黄金千貫の 収穫体験(酒造メーカーさんの畑にて) |
九州には歴史ある酒造メーカーさんが 多数。現地でしか味わえないおいしさに出会えます |
ひとつひとつの「食」にある郷土と文化まで知り、それを活かしていく。
それがグロースフードで働くということ。
<焼酎1杯に込められた想いまで、語れるようになれる>
皆さんは、芋焼酎がどのように作られているか知っていますか?
それは、インターネットで検索をすれば簡単に調べられるはずです。
しかし「郷土の食と文化の伝道師」として、1杯の芋焼酎を語るには、それだけでは足りません。
実際に酒蔵を訪れ、芋焼酎がつくられる流れを原料となる芋の収穫をし、
職人の方と一緒に汗を流し、かくはん作業を行い、
現地の人がどのようにそのお酒を楽しんでいるのかを知ることで、
酒蔵のプライド、こだわり、そのお酒はどういう飲み方をして欲しくてつくられているのかという
その一杯に込められた想いを感じられるようになるのです。
それは芋焼酎に限ったことではありません。郷土料理を扱うプロの姿勢として、ひとつひとつの食にある
郷土と文化を実際に体感することで、お店を訪れたお客さまに大きな+ONEを与えられる存在になるのです。
グロースフードの運営店舗では、形だけで郷土料理を扱っているのではありません。
そのため、各スタッフもそのひとつひとつに込められた郷土の想いを伝えられる存在になれるよう、
積極的に郷土に触れる取り組みを研修として行なっています。
<店長ではなく経営者を育てる>
これが当社の人材育成の基本方針です。
各店舗の店長には、経営者と同じようなスキルを身につけていただくため、
スタッフのマネジメントをはじめ、店舗の売上げ目標や予算の設定・管理など、
店舗運営のすべてに関わる部分をお任せしています。
また、マネジメントのノウハウだけではなく、キャリアアップに応じた研修などをそのつど実施するなど、
人材育成、社員教育には力を入れています。今後も、必要に応じてプログラムや仕組みを整えていく予定です。
正社員=マネジメント をしてもらう。
店舗内で接客のみをしてもらうというような、アルバイトの延長にある仕事ではありません。
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