社員紹介
≪先輩社員インタビュー≫想いをパワーを、不格好でもしっかりと表現できる。そういう人にきてほしい

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●営業本部店舗運営部 統括店長 津村 聡
【店長=経営者。店舗を丸ごと運営できる面白さは一度ハマったらやめられない】
スタッフのマネジメントから売上げの管理、予算計上など、店舗運営のすべてを任されているのが店長。ただ店舗の管理をしていればいいというわけではありません。
店長に求められる一番重要なこと。それは、抽象的かもしれませんが「信念」だと思っています。
信念とは、つまり「どういう店を作っていきたいのか」という明確なビジョンを持つこと。
私は、マネジメントとは優先順位のつけ方だと思っています。
自分が任された店を、どういう優先順位をもって経営していくのか。
そこを見極め、実行に移せるか否かが、店長としての力量にかかっていると思います。
学生の方や、飲食業未経験の方は、どういう店にしたいのか?なんてビジョンをすぐに持つことは難しいでしょう。まずは、頼れる先輩がたくさんいますので
一つ一つ、お店のことを学んで行ってください。
その先に、きっと「あなたがつくりたいお店」の形が見えてくるはずです。
当社はまだ若い会社です。それだけに、動くスピードは、本当に速い。
その変化を恐れず、むしろチャレンジしていこうという気持ちを持つ人が、活躍できると思いますよ!
【店舗に合わせたやり方でお客さまに喜んでもらう】
店舗の立地や客層も各店舗によって違いますし、店の数だけ店長の“やり方”があります。もちろん、マネジメントのテクニックの基本的な部分は会社で教えてくれますが、
実際に店舗を大きくしていくには、そこに「的確な分析+迅速な対応」が必要になってきます。
方法は様々ありますが、基本はお客さま獲得のために何ができるのか。
来ていただいたお客さまのためにどうしたら質の高いサービスが行なえるのかを考え、
キャンペーンから広告展開、スタッフの教育を行っていきます。
また、常連さまのためには、“常連ノート”を作り、お客さまの好みや注文の仕方などをメモ。
スタッフ全員がその情報を共有し、お客さまに気持ち良く時間を過ごしていただけるようにしたところ、
多くの方から好評いただき、売上げをさらに伸ばせた経験もあります。

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●営業本部店舗運営部 スーパーバイザー 久木田 肇
【能力があると見込まれたらどんどんポジションを与えてくれる。それが当社の良さ】
当社に入る前も、やはり、プライベートブランドの飲食チェーンを展開する会社で、料理スタッフとして働いていました。
転職しようとグロースフードを受けた時、まだ店舗数もごくわずかの、まだ小さな会社。
でも、成長していきそうなところ、自分のレベルよりもっと上の仕事ができそうな部分に惹かれ、
入社を決めました。入社後は、調理スタッフからのスタートでしたが、
いきなり店長に抜擢され、あっという間にスーパーバイザーに。
私としても、いち調理スタッフとしてだけではなく、いろいろな経験をしてみたかったので嬉しかったです。
責任あるポジションを任せてもらえたことが、自信にもなりました。
【物怖じせずにチャレンジする気持ちが大切。立ち止まらずに進んでほしい】
飲食をめざす人は、少なからず人にこうしろ、ああしろと言われたくない性格の方が多いと思います。
独立心が旺盛というか。そういう人たちへアドバイスする仕事ですから、
何よりも信頼関係を築くことが大事だと思います。信頼できる上司だったら、何か言われた時、
この上司に言われたら仕方ない、やろうかなっていう気持ちになるでしょう。
また、年齢的に上のスタッフに指導しなければならない場面もあります。
その時は、相手に敬意を払った上で、しっかり指摘すべきことは指摘します。
つまり、ビジネス上のコミュニケーションをしっかり作れるかどうかなんですね。
飲食業は、お客さまも、スタッフも含め、本当に多くの人と出会える仕事。
この仕事で得られる経験値は、とても大きいですよ。
最初は色々と分からないことは当然。
でも、物怖じせずにチャレンジする気持ちを常に持っていて欲しいと思います。
当社の成長スピードはものすごく速いです。
その流れの中で、自分がやりたいことを見つけれたとき、
あなたはきっと、グロースフードを支える一人になっていることでしょう。

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●芋んちゅ金山店店長 横尾 一弥 2009年8月入社(福岡県出身)
【+ONEの信念に惹かれ、自分の力をここで試してみたいと思いました】
私はもともと、ホテルでコックとして働いていた経験がありました。
そのときから、いつか自分の店を持ちたいという思いで働いていましたね。
その後、一旦、飲食業の世界から離れ、
再び戻ろうと思ったときに出会ったのがグロースフードでした。
福岡出身であることもあり、郷土料理を扱っていることにも大きく興味を持ちましたが、
それ以上に、会社として実現しようとしている「郷土の食と文化の伝道師」になっていくための
方針に強く惹かれたんです。
お客さまに喜んでもらえるサービスのあり方を常に追求するとともに、
各スタッフ自身も次のゴールビジョンをしっかり設定し行動していけるシステムがあるため
自分の成長も目に見えて分かることができ、とても働き甲斐があるんです。
現地の食をより理解していくための研修があることも、大きな魅力でしたね。
【お店としてより多くの+ONEを実現していくために】
お店は、カリスマが一人いるだけでは、ちゃんと機能していかないんです。
店長、副店長、料理長、一般社員、アルバイトスタッフ、全ての力をあわせて
最高のチームプレーができるようになったときに、大きくお店を成長させられると思っています。
そのためには、自分が考えた+ONEのアイデアを
現場で表現してくれる各スタッフの教育が重要になってきます。
チーム力を高めて、働きやすく、お客さまに喜んでもらえる環境を目指して日々、頑張っています。
金山店は、2010年に新卒社員を向かえ、よりフレッシュな気持ちで頑張っている店舗。
新卒でも、中途でも、新しく入ってくる方には、早く店長になって欲しいと思っています。
そのためには、まず、基礎をきちんと行い
マネジメントする上で認めてもらえる存在になることが大切。
最初は大変かもしれないけど、会社が日々与えてくれるチャンスの大きさは、
自分を奮い立たせてくれるので、この環境に入れた方は幸せだと思います。

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●芋んちゅ金山店副店長 伊東 優希 2006年4月入社(長崎県出身)
【郷土料理をつくる楽しさ。それをスタッフに伝えています】
帰り際にお客さまから「おいしかったよ!」と一言いっていただける瞬間。
それはいうまでもなく、何度味わっても最高の瞬間。
でも、今はそれと同じ位に嬉しい瞬間があります。
それは、自分が教えたアルバイトの子達が、上手に料理をつくれるようになったとき。
毎回、自分の事のように、嬉しく思います。最初から、うまくできる人はいませんが、
何度も失敗を繰り返し、やっとできるようになった時に見せてくれる笑顔。
そのために、日々、教えていくことが、今の私の役目です。
教えることは与えるだけじゃなく、教えることで学ぶことも多いんです。
自分が気付いていなかった視点や、考え方に出会えることも多くあるので、
そういった意見も柔軟に聞き、活かしながら教育をしています。
【もっと知りたいことがどんどん増えていく。それが楽しい毎日です】
例えば、皆さんは九州・沖縄の郷土の食材を調理したことはありますか。
ゴーヤ、ミミガー、豆腐ようなど、スーパーで見かけることが多くなった食材も、
九州・沖縄出身者でなければ、実際に調理をしたことがある方は少ないと思います。
この郷土の食材に、プロとして触れられる仕事であること。
私はそこに惹かれて入社を決めました。
グロースフードの店舗は、形だけで郷土料理を扱っているのではありません。
スタッフ自らが九州・沖縄郷土のよさを知り、しっかりと学んだ上で料理・サービスを提供しています。
そのための勉強会も多く開かれていますし、3ヶ月に一度のコース料理の刷新の際には、
新たな料理を覚えることができるんです。
今後私も、店長を目指し、自分のお店を持ちたいと思っています。
そのために、大きく自分をこのグロースフードというフィールドを活かして成長し、
もっと多くの方においしい郷土料理を、もっと振舞えるようになりたいですね。

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●芋んちゅ 金山店 三浦 創 2010年4月入社(名城大学出身)
【グロースフードに出会うまでは、飲食業は就活で視野に入れていませんでした】
就職活動中、様々な業種の会社を見て回っていました。
その中で、グロースフードに出会ったのは合同会社説明会の会場でした。
正直、自分は何をしたらいいんだろうと悩んでいた時期で、
色んな会社の話を聞きにいきましたが、あまり心に響くところに出会えなかったんです。
でも、グロースフードの説明会は違いました。
「ここなら、自分を大きく成長させられる!」直感的にそう思ったんです。
会社のコンセプトがとても明確で、
特に「スタッフ発のお店を創っていく」というところに興味を持ちました。
自分の店を持つ。今はそのために頑張っていますが、
その憧れを入社前から強く感じさせてくれるお話を、
社長、副社長から多く聞くことができたのがこの会社に入りたいと強く思えた理由です。
また、郷土を伝えていくという会社の姿勢、
それを実際に学んでいける研修があることにも魅力を感じています。
「郷土を知る」機会は、きっと自分のサービスを行なう姿勢を成長させてくれるので
次回は是非参加したいと思っています。
【新入社員でも関係ない。チャンスが多い環境にワクワクしています】
まだまだ、入社したてなので、
まずは、お店のオペレーションがしっかりできるように修行中です。
自分がきちんとひとつひとつできるようにならないと、アルバイトスタッフに教えられませんから、
毎日必死に頑張っています。アルバイトのやる気をどう引き出せるか。
今後、仕切って行く立場になるので、まずは基礎を積み上げていくなかでも
常に考えながら仕事を進めています。
まだまだこれからの自分ですが、今、大きなチャンスをもらっているんです。
それは、「研修終了後には、金山店の改善点を見つけて欲しい」と言っていただけていることです。
新入社員でも関係なく、意見を吸い上げてもらえる機会を与えてくださったのは、
今の私にとって一番の大きなチャンス。まず、やらなければならないことだらけの毎日ですが、
私も早く店長になってお店を創っていくことをしたいので、そういった機会を見逃さず
「いいお店づくりとは」ということにも目を向け、日々精進していきたいと思っています。