社長メッセージ

社長 三野 正樹よりグロースフードへ応募を考えているあなたへ。

 

            

 

 

           私たちがめざすのは、食の提供を通じて、

        

         守るべき食文化を伝え、広めていくことです。

 

 

           私たちは、九州・沖縄地方の郷土料理を提供する「芋んちゅ」を中心に、

 

           日本各地の郷土料理を楽しめる居酒屋を展開しています。

 

           フードサービス業は「お客さまにおいしいものをいかに提供するか」が基本です。

 

           しかし、本当にそれだけでいいのでしょうか?答えは「NO」です。

 

           私たちが追求するのは、単に「おいしいものを提供するだけの場」ではなく、

 

           食にまつわる背景や物語、人と人とのつながり、食が息づく文化を、いかに多くの方に知っていただけるか、ということ。

 

           食を介して「文化・感動・興奮・驚き・ストーリー・空間」といったさまざまな「+ONE」を付加価値として提供していくことこそが、
 

           グロースフードの役割だと考えています。

 

 

           つまり、弊社の店舗は「食文化の発信基地」でもあるのです。

 

           「一人一人が郷土の食・文化の伝道師」という経営理念には、

 

           私の、そしてその想いに賛同してくれたスタッフ一人ひとりの想いがこもっています。
 

           経営理念だから実行するのではなく、心からそう思う人が集まっている会社だと自負しています。

 

           現在、弊社は外食事業がメインですが、将来的には、日本の郷土料理を通じた地方の活性化や
 

           食育といった観点から、農業体験などを行える場所やサービスの提供など、

 

           幅広く「食」に関わる事業が展開できればと考えています。

 

 

           また、命に通ずる食を扱う人間として、人材育成には今以上に力を入れていきます。

 

           「食に携わりたい」といって弊社を志望する方が多くいます。

 

           ならば、もう一歩踏み込んで、なぜ食に携わりたいかを考えてみてください。

 

           あなたにとって「食」とは何でしょうか? 

 

           あなたにとっての「食文化」とは何でしょうか?

 

           そして「食を提供する」ということがどういうことか。それを自分なりに考え、突き詰められる環境が当社にはあります。

当社が実現したいビジネスモデル

     

     

 

                     郷土(地域)の食・文化を通じ、新たな価値・ブランドを構築し、

                   郷土(地域)経済を活性化させることを目指し事業展開を図っています。

    

事業計画

 

 

 

 

長期・5年後

(12期)

 

売上高  25億円

経常利益 2億5000万円以上

35店舗

(東海3県+九州)

社員         100名

パート・アルバイト 450名

 

 

中期・3年後

(10期)

 

売上高  17億5000万円

経常利益 1億4000万円以上

28店舗

(東海3県+福岡)

社員          75名

パート・アルバイト 380名

 

 

 短期・1年後

(8期)
 

売上高  10億円

経常利益 7000万円以上

18店舗

(東海3県)

社員          47名

パート・アルバイト 200名

 

 

 

                                         

 

 

 

 

現在

(7期)

 

売上高  6億5000万円

経常利益 3000万円以上

13店舗

(東海3県)

社員          28名

パート・アルバイト 150名